上映イベントについて

kihirohito

ミュージカル映画「オズの魔法使い(The Wizard of Oz)」においてジュディ・ガーランドが歌った劇中歌「Over the Rainbow」は、ミュージカル楽曲を語る上では欠かせないスタンダー ドナンバーとして、20世紀を越えて後世にまで残る名曲として、今なお我々に色褪せぬ感動を呼び起こします。そんな名曲の題名を何故今回のイベントタイトルとしたのか?それについては、私に起こったある不思議な出来事から語り始めなければなりません...。

昨年10月からハイペースで発表されている同作品タイトルは外伝的要素を持つ「夢の旧作」シリーズやカバー曲などを含む「袋のままで行く」シリーズを合わせて、この半年あまりの間に32本もの数(2008年7月4日付け)になります。
現在進行中の物語が、今回の上映イベントまでに完結を迎えるのかは不明ですが、完結を見ない場合でも、当日までに公開された作品の全てを上映する予定です。ただし時間の関係で幾つかの作品が上映できない場合もあります。ご了承ください。

さて、上映イベントに於ける「本編の上映順」に関してですが、いまだ上映イベント運営スタッフ内でも決められずにいます。基本的に、上映作は8月9日までにニコニコ動画で公開された「護法少女ソワカちゃん」本編と番外編、それに「夢の旧作」シリーズ、「袋のままで行く」シリーズの全ての作品を予定していますので、出来るだけイベントで上映した場合、盛り上がるであろう順番で上映したいと考えています。
ですが、当日までの1ヶ月ちょっとの間に本編がまたどのような展開を見せるか分からない現時点で、なかなか、その順番を決定できないと言うのも正直なところです。

【当日の企画などについて】

既にチケット販売に関する告知でお知らせしてますが、出演者として作者のkihirohitoさんを予定しています。上映以外のプログラムである「トークショー」の時間を設けて、ゲストの方々とお話をしていただくコーナーを考えています。

また、特別な飲食メニューもご用意する予定です。イベントの最中も飲食可能ですので、そちらもお楽しみに。その他の企画・コーナーも現在検討中です。ご期待ください。

 

当イベントは、あくまでも動画上映会ですが、その需要を考慮してコスプレでの参加もアリだと考えています。ですが、ステージ上でのパフォーマンスなど、コスプレーヤーを主体としたプログラムは考えておりませんので、作品鑑賞の際にコスプレをして楽しみたいという参加者さんのみに、事前の申請を頂いたうえで、ご参加いただければと思っています。

事前申請は、会場の更衣室利用の時間の配分や、スペース配分など、上映イベント自体の限られた時間内でスムーズに進行が運ぶようにとの理由からですので、先着順に登録させていただき、あまりに多い人数だった場合は以上の理由から、お断りする方が出てくるかもしれませんので、ご了承ください。
(尚、浴衣の着用など、日常的な服装でなくても一般的に考えてコスプレとは言えな
い着衣での来場には、事前申請は必要ありません)

■ロフトプラスワンまでの地図


大きな地図で見る

 

■入場の順番について

入場時の混乱を避けるため、当日開場前にお越しいただいた方はチケットに記載された発行番号順に並んでいただいた上で入場していただきます。
その際、ご招待の方およびコスプレ参加を申請済みの方(更衣室不要の方を除く)は直接受付にお越し下さい。

よろしくお願いします。

参加者の皆様。悪徳と退廃の町・新宿歌舞伎町まで
残暑厳しい中、お越しいただきありがとうございました!
イベントは以下の内容で行われ、比較的無事に終えることができました。